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医療事故対策

日本医療器材工業会では医療事故防止対策を最重要課題として取り組んでいます。
また、医療事故防止対策品であることが医療現場で容易に見分けられるように、医療事故対策適合品マーク(業界の自主的なマーク)を添付しています。


今回、新たに輸液ポンプにも医療事故対策のための新しい基準が決まったため、基準に正しく適合している製品については医療事故対策適合品マークを貼付することにしました。業界の自主的マークではありますが、外部の専門家で構成する医療事故対策適合品マーク評価委員会で厳正な判断を下していただいております。(輸液ポンプの例)
1) 医療事故対策適合品マークとは何か
2) 医療事故対策適合品マークを貼付している製品リストを紹介します。


1)医療事故対策適合品マークとは?

1 適合品マーク貼付の目的
厚生労働省により、新たに安全性基準が設定された医療用具について、医療事故防止対策品であることが医療現場において容易に見分けることができるように業界自主基準として適合品マークを貼付する。

2 貼付の判断基準
医療事故対策の基準に基づいて厚生労働省からの製造〔輸入〕承認を取得し、医療事故対策適合品マーク評価委員会から適合マーク貼付が適合と判断されたもの

3 表示対象製品
(1) 注射器型手動式医薬品注入器基準、経腸栄養ラインの接続部に関する基準〔平成12年8月31日医薬発第888号〕に適合する医療用具
(2) 注射筒型手動式医薬品注入器針であって課長通知(平成12年9月8日医薬審第1049号)に示された4条件を満たす製品
(3) 輸液ポンプ等に関する医療事故防止対策について(平成15年3月18日医薬発第318001号)の局長通知に適合する製品



1. 適合品マークのデザイン及び色調
2. 表示個所
  (1) カタログ(青字)
  (2) 本体(青字)
  (3) 外箱(青字に拘らず、包装に使用している印刷色でも可)
  (4) 個包装(青字に拘らず、包装に使用している印刷色でも可)


2)医療事故対策適合品リスト
(1) 経腸栄養ライン接続部関連製品(PDF. 127kb)
(2) 注射筒型手動式医薬品及び針(PDF. 8kb)
(3) 輸液ポンプ・シリンジポンプ(PDF. 81kb)