日本医療器材工業会について
組織図

部会・委員会一覧
部会
| 第1ディスポ部会 | 注射針、輸液輸血関連製品(輸液・輸血セット、血液バッグ、フィルター等)を担当する部会です。 改正薬事法対応(JIS原案や承認基準作成、添付文書データベース化等)、個人情報保護法・プロモーションコード等の法令遵守、医療機器の安全確保など多面的に活動します。 |
|---|---|
| 第2ディスポ部会 | 手術、患者ケアー関連製品を担当する部会です。 手術用及び検査・検診用手袋、キットの製造販売承認申請書モデル案の検討、業界統一添付文書案の検討、医療機器のデータベース登録を推進します。 |
| 人工腎臓部会 | 人工腎臓・血液回路等を担当する部会です。 製造販売業の立場から改正薬事法関連法規を遵守し、関係機関などと連携して透析医療の向上と安全確保に取組みます。 |
| 人工心肺部会 | 開心術関連製品を担当する部会です。 改正薬事法への適切な対応を製造販売業者の立場からサポートを行います。 |
| 血液浄化部会 | 血漿交換等血液浄化関連製品を担当する部会です。 改正薬事法関連法規の遵守と体制整備、医療機器の安全性確保に取組みます。 |
| 第1カテーテル部会 | 汎用品系関連製品(消化器、呼吸器、泌尿器関連カテーテル等)を担当する部会です。 承認・認証基準に向けたJIS原案の作成、医療機器に対する安全性確保に取組みます。 |
| 第2カテーテル部会 | 血管系関連製品を担当する部会です。 承認基準原案の作成、改正薬事法への対応、医療機器の安全性と有用性の確立の推進に取組みます。 |
| 総合インプラント部会 | インプラント関連製品(体内埋め込み材料等)を担当する部会です。 定期的な全体会議により、会員からの情報収集及び情報伝達の迅速化を図ります。 関連する3規格の承認基準を計画通り作成します。 |
| 整形インプラント部会 | 整形外科用インプラント材料関連製品及び固定用材料等を担当する部会です。 会員企業の部会活動参画強化により、迅速・適切な情報提供を図ります。特定保険医療材料関連への対応、改正薬事法への対応、個人情報保護法・公正競争規約の周知活動を継続します。 |
| 再生医療部会 | 国の再生医療に関する政策への対応、ガイドラインに対する業界案の検討、産業化に向けての産官学連携の推進を行っています。 再生医療の具現化に関する意見交換、製造販売承認申請フォームの検討、ISO/CD等基準作成にかかる情報収集を行います。 |
| 創傷被覆材部会 | 創傷被覆材料関連製品を担当する部会です。 承認基準・認証基準作成、添付文書対応、データベース化対応、医療保険関係活動に取組みます。 |
| 機器・メンテ部会 | 機器メンテナンス・保守点検・修理の適切な実施のための諸施策を担当する部会です。 医療機器のバーコード表示化への対応、医療情報ネットワークへの対応に取組みます。また医療用具修理業責任技術者専門講習会・継続的研修・高度管理医療機器承認審査基準JIS化に協力します。 |
| 在宅医療機器部会 | 在宅医療関連製品(在宅酸素、在宅腹膜透析、在宅経腸管栄養を始めとして、広く在宅療法にかかわる医療用具)を担当する部会です。 薬事法などの関連情報の共有化をはかり、分科会活動では、安全性の確保、在宅医療廃棄物、公正競争規約の周知活動、在宅医療の評価と報酬の見直しに取組んでいます。 |
委員会
| 広報委員会 | 報告会、ホームページ、医器工ニュース等による会員向け広報に加え、広く社会へ向けた体外的な広報活動の下地つくりに取組みます。 |
|---|---|
| QMS委員会 | GQPおよびGMPを中心にした改正薬事法の実運用面での問題点・疑問点の解決を図ります。 |
| GCP委員会 | 医療機器GCPの理解と普及に努めるとともに会員事業者の体制整備・促進のための活動を推進します。 |
| 薬事法制委員会 | 改正薬事法関連法規の遵守と体制整備を図ります。 |
| 医療保険委員会 | 改正薬事法に伴う医療保険関連の改正に対応し、平成18年度診療報酬改定に対する準備、検討を実施していきます。 |
| 安全性情報委員会 | GVPへの対応・添付文書・不具合等報告に取組みます。 |
| 滅菌委員会 | 滅菌関連通知改正への対応として、TC198関連情報の収集と会員への普及、滅菌バリデーション関係の意見集約・残留EO限度値の行政への提言等に取組みます。 |
| 流通検討委員会 | 改正薬事法対応と流通効率化の推進のため、MEDIS-DC医療機器データベースの登録及び利用推進に重点をおき、材料小委員会・機械小委員会にて活動します。 |
| 原材料委員会 | デバイスマスターファイルの具体化案の検討と提案、従来のマスターファイル制度の整備案の検討と提案に取組みます。 |
| 環境問題委員会 | 在宅医療廃棄物の適正処理、環境関連法規への対応、ガイドラインの作成に取組みます。 |
| 国際委員会 | 会員各社の海外展開の支援活動、医機連との連携による国際活動推進、ISO国内委員会との交流を行います。 |
| ISO国内委員会 | 日本から、積極的に国際規格を提案できる体制作りを推進し、TC150国際会議への出席と国内基準への反映、TC194国際会議への出席を計画します。 |
| 教育研修委員会 | 「継続的研修」の実施体制を整備するとともに、業界全体の発展につながるトップセミナー・説明会・研修会を企画・実施いたします。 |
| 企業倫理委員会 | プロモーションコード、倫理綱領・企業行動憲章、独禁法指針等についての企業倫理教育と啓蒙を実施、また個人情報保護法の遵守・徹底を図ります。 |
| 基準委員会 | 認証基準―17品目のJISの作成と承認基準の作成に取り組みます。 |
| 医療機器産業戦略委員会 | 医療機器産業ビジョンに対するフォロー、医療機器産業戦略コンソーシアムへの対応、有用性広報に取り組みます。 |
| 工業統計資料編集委員会 | 医器工の政策提言力向上のため、工業会の実態や問題点を数字で表せる完成度の高い工業統計資料を目指します。 |
